月別: 2020年2月

プチリニューアルされていたイオン銀行カードローン

流通系のイオン銀行はネットバンクと思われがちですが、全国の大きめのイオン系の商業施設内に約140店舗ほど展開しています。ライバルであるセブン銀行の店舗はほとんどありませんから、実店舗で対面して相談できるというメリットがあります。

そのイオン銀行のカードローンはBIGと呼ばれる商品でしたが、実はこの春にリニューアルしてイオン銀行カードローンと名称が変わりました。主な変更点は、まず融資限度額が30万円から10万円に下がったことです。これは一見するとマイナスのように思えますが、30万円も必要ない方には使い過ぎないで済むためにかえってありがたい変更点です。

次に申し込みにイオン銀行の口座作成が不要となった点です。BIGは申し込み時点でイオン銀行の口座が無ければ、同時に口座開設の義務がありました。ですから口座がない方は融資を受けるまでに時間がかかるというデメリットがあったのです。

ただし現在も即日融資を受けるには、休日も含めて14時までに申し込みが完了している必要があります。そしてイオン銀行の口座がある方のみが、即日振り込み申請ができる点は変更ありません。ですからイオン銀行の口座がない方は、5日ほどで到着するカードでATMからキャッシングすることになります。

過去にサービスを使った事がある場合はレイクのサービスをそのまま使える

キャッシングを利用する事で、自由に使えるお金を借りる事が出来ますが、レイクでもキャッシングを広く消費者にサービス提供をしています。

レイクで過去にキャッシングをした事がある場合は新規申込みをする必要がありません。その為、新規申込みの時に行われる審査を受ける必要が無く、レイクのカードを所持しているのであれば、レイクのカード番号などを公式サイトの会員メニューに入力して確認する事で利用する事が出来るかどうかが分かります。

次に確認する事は、限度額がまだあるかどうかという事です。限度額の上限まで使っていた場合には、増額をしたり、借入残高があるのであれば、その返済をしたりといった事が必要です。カードを失くしたり、解約したりした場合には、所定のフリーダイヤルに問い合わせをして使えるようにしてもらうといった処置も選べます。

レイクのキャッシングサービスは、長く使っていないユーザーに対しても、再び使えるようにしてくれる仕組みを用意している点でユーザーには便利です。

レイクのキャッシングは、スマートフォンやパソコンなどでネット経由で会員メニューにアクセスして利用出来るようになっていますが、過去に利用していたユーザーでもログインが出来れば使えますので、レイクのカードを使わなくなっても置いておいた方が良いでしょう。

消費者金融の利点をご紹介します

銀行と同じようにお金に困ったときに利用できる金融機関として消費者金融があります。消費者金融についてネガティブな印象を持っているかたが多いようなのですが消費者金融には銀行にはない利点がいくつかありますので簡単にご紹介していきたいと思います、まず消費者金融は銀行と比べてお金が借りやすい金融機関であるといえます。

消費者金融のキャッシングであればアルバイトやパートのような非正規社員として働いている方であっても融資を受けることが可能となります。安定した収入があることを証明しなければなりませんが非正規社員だからという理由だけで審査に落ちることはありません。

私もアルバイトで働いている非正規社員なのですが消費者金融の審査に通ることができました。他に借金もなくアルバイトですが勤続年数も7年ほどあり年収も200万円近くあるのが評価されたのだと思っています。消費者金融を利用する利点はまだほかにもります。申し込みをしてから審査があり実際にお金を借りられるようになるまでの期間がとても短いのです。利用条件さえ整えば即日キャッシングと言って申し込みをしたその日のうちに融資を受けることも消費者金融では可能となっています。

これは審査に時間のかかる銀行では受けられないサービスとなっています。また無利息でキャッシングの利用ができるサービスがあるのも消費者金融の魅力となっています。このサービスはすべての消費者金融から提供されているわけではありませんが幾つかの消費者金融において無利息キャッシングが利用可能となっています。このような利点から銀行ではなく消費者金融のキャッシングを利用するかたが増えているようです。

プロミスの便利な借入方法を解説

プロミスのカードローンには様々な借入方法がありますが、その中でも即日キャッシングをしたい場合や仕事などが忙しく外出が難しいけれどすぐに借入をしたいという人におすすめなのが指定の金融機関口座への振込キャッシングです。振込キャッシングにはどのような利点があるのかを解説していきます。

プロミスの振込キャッシングはインターネットから原則24時間振込手続きができますが、平日の9時~15時以外の時間に手続きをしても口座へ入金が反映されるまで、下手をすると数日待つ必要があります。

しかし三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行の口座への振込であればいつ手続きをしても最短で10秒程度で入金が反映される「瞬フリ」というサービスが享受できます。いずれかの銀行口座を用意しておくことでプロミスの借入がより快適になります。

J.Score(ジェイスコア)では無利息期間のようなサービスはない

J.Score(ジェイスコア)というのは最先端の技術を駆使した消費者金融です。

AIが審査をすることでも有名ですけど、J.Scoreには無利息期間のようなサービスは基本的にありません。

そこがJ.Scoreの特徴とも言えると思うのです。

他の大手の消費者金融では、いくつかの会社がこういった無利息期間というサービスを実施していて、それによって初回利用に限り利息をとられない期間を設定できるサービスがありますが、そういったサービスが受けられませんから、そこは知っておいてほしいです。

しかし、J.Scoreはその分金利が他の有名な消費者金融よりも明らかに安いので、無利息期間がある他の消費者金融よりもお得に利用できる可能性はあります。

でも、もちろん審査に通過しないといけないので、そこは頭に入れておいてほしいですけど。

キャッシングの利用限度額はいくらまで?

キャッシングの利用限度額などについて説明します。

クレジットカードでキャッシングを行うときには、自分がいくらまで利用できるのかを知っておきましょう。

勘違いしないでほしいのは、決して無制限に使えるわけではありません。キャッシングで借り入れできるお金は、キャッシング枠という利用限度額が設定されています。

必要な金額がキャッシング枠を超えているときは、他の方法で借りるのも検討しましょう。

しかし、超えていないからといって、必ずしも借りられるわけではありません。

というのは、キャッシング枠の他にショッピング枠というのがあり、クレジットカードで買い物をした分や、光熱費、通信費などが含まれます。

このショッピング枠との兼ね合いによって借りられる額が決まるので、場合によっては借りれる額が少なくなることもあります。