カテゴリー: 体験談

カードローンの善し悪し。私の利用体験談。

私はパート務めなのですが、勤務時間数の都合により雇用保険を外されてしまいました。

その後に妊娠が判明したのですが、雇用保険を掛けていた期間が一年に満たないため、産休、育休中の収入がゼロになってしまい、主人の収入だけでは生活費が足りなくなってしまいました。
そのため、妊娠前に申し込みをしていたカードローンを使い、生活費に使用しました。

私の産休、育休中の生活費を工面する事が出来たのはすごく助かりました。
子どもが生まれてからも、通院や入院等の急な出費がある時も助かりました。

私も妊娠前の様には働けず、収入も以前より少なくなっていましたので…。

ただ、いい事ばかりではありませんでした。車や住宅を購入する時のローン審査で、カードローンの所持、使用履歴があると審査が厳しくなってしまいます。
家を買おうと思い、住宅ローンの申し込みをしたのですが、審査でカードローンの事を突っ込まれてしまい、落ちてしまいました。

カードローンを持っておく、利用する事は悪いことではないと思いますが、近々大きな買い物を考えていらっしゃる方は使用するのはローン審査が通った後がいいかと思います。
これから借り入れを考えている人は気をつけてください。

キャッシング利用を経験した私が感じたこと

生活費が足りない時、最初はほんの軽い長持ちでした。それまでクレジットカードは買い物だけに使うものと認識していた私。

キャッシングが付帯しているとは知る由もなかった。どうしても月末厳しいなぁなんて、貯金残高を見ながら、ネットで色々調べているとキャッシングという文字に目が止まってしまった。フルタイムで働いているし、すぐに返せる自信もあったりして、持っているクレジットカードの使用限度額を調べ10万円借りた。あまりにも簡単に借りれたので少し怖くなった部分もあるけど、ちゃんと返済できている。家計を管理している立場の私にとって主人には未だに秘密の出来事です。

きちんと返済計画を立てて、限度額内で利用すればほとんど問題ないと思います。